新型のうつ

新型は仕事をしている時だけ鬱症状

最近、鬱病を扱うニューズやテレビ番組が増えてきたので、昔と比べると誰にでも起こり得る身近な病気というイメージが定着してきたような気がします。私の周りでも鬱病になった人は結構多いです。 鬱病の症状といえば、やる気が出ない、食欲が無くて急激に体重が減る、睡眠障害、集中出来ない、自分を責めてしまうなどというような症状が出ると知られています。しかし、最近では新型鬱病というものがあり、例えば、仕事をしている時だけ鬱症状が出て、それ以外は元気という都合の良い症状との事です。従来の鬱病だと自分を責めてしまいますが、新型の場合は人のせいにするといった症状が見られます。 この新型鬱病は20歳代から歳30代に多く見られる症状のようです。

企業ではストレスチェックが義務化される

最近ではホームページなどでストレスチェックが簡単に出来ますし、企業でもストレスチェックが義務化されますので、自分にどれ位のストレスが掛かっているか簡単に調べられるようになりました。 それらの結果が思わしくない場合は会社の産業医であったり、精神科や心療内科などに相談してみると良いです。 企業でストレスチェックが義務化になれば、結果に応じて産業医との面談が行われます。会社はその結果を産業医などから聞いて、必要に応じて労働環境の改善を行っていきます。ストレスチェックを義務化する事で、自分ではあまり感じていないストレスを気づかせる意図があると思われます。 私の会社では、悩みがある場合は悩み相談室で無料カウンセリングを受けられる制度が整っていますので、そういった制度を活用するのも良いです。

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